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初めてカーコーティングをお考えの方へ

車体の美しさは、ボディの光沢で決まります。しかしボディは日々、紫外線や酸性雨、泥、黄砂、ホコリなどに晒されており、光沢をキープするのはなかなか難しいものです。 まめに洗車するのは手間ですし、ちょっと怠るとすぐに汚れが付いてしまいます。下手な方法で洗車すると、ボディをキズ付けてしまうことも…。

手間をかけずに、美しいボディを保ちたい。 そこで生まれたのが、コーティングです。

コーティングとは、車のボディに特殊な液剤を塗布することで被膜を形成し、長期にわたって新車時の輝きを持続すると同時に、キズや汚れを付きにくくする処理のことです。

ワックスとの違い

ボディに塗るという意味ではコーティングもワックスも同じような作業ですが、美しいボディを長期にわたってキープするには、ワックスよりもコーティングのほうが適しています。

塗装保護というとワックスが一般的ですが、ワックスは塗装面の上に一時的な油膜を形成し、光沢や撥水性(水をハジく性能)を得るものなので耐久性や硬度に優れていません。一方、シャンプーなどによる洗車でもハガれない耐久性の高いものをコーティングと呼んでいます。

コーティングは、新車のうちに行うことをおすすめします

コーティングは「サビにくい」「汚れが落ちやすい」といったメリットもあり、新車に施工される方も増えています。いちばん綺麗な状態をずっと保ちたい方は、是非、参考にしてみてください。

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コーティングの基礎知識

 

ガラスコーティングの種類

ガラス系コーティングは、クォーツ・シラン系のコーティングと、ケイ素系のコーティングに大別できます。

クォーツ・シラン系のガラスコーティングは、「完全硬化型ガラス被膜タイプ」とも呼ばれ、表面にシリカの硬化被膜をつくってボディを保護することで非常に 高い耐久性と強い光沢・艶を実現します。しかし、ガラスコーティング施工してから完全硬化まで3週間ほどかかるのが難点です。施工にも時間がかかり比較的 高額です。

ケイ素系のガラスコーティングは、「ガラス繊維系タイプ」とも呼ばれ、ケイ素ポリマーという分子成分を塗装表面に定着させて被膜を作るもので、施工が簡単で低コストなのが特徴です。耐久性・撥水性はクォーツ・シラン系のガラスコーティングに比べて劣ります。

他に、ガラスコーティングではないですが、フッ素・テフロン系のコーティングというのもあります。こちらは耐久性に優れ、汚れがつきにくいのが特徴です。 しかし、艶出しの面ではガラス系のコーティングに劣り、コスト面でも魅力がないため、現在では主流の座をガラスコーティングに譲っています。

ガラスコーティングをやってみる

ガラスコーティングには、自分でできる比較的簡単なものから、プロの業者が数日かけておこなう複雑なものまでいろいろあります。

ガラスコーティングを専門にしている業者も数多くありますので、いろいろ相談してみるのもいいかもしれません。

ここでは、カー用品で市販されている一般的なガラスコーティング剤を使って自分でガラスコーティング処理をやる場合の手順を説明します。

 

ガラスコーティング処理の流れ

  1.洗車  
      ↓
  2.下地処理  
      ↓
  3.水分除去  
      ↓
  4.ガラスコーティング実施  
      ↓
  5.拭きとり  

 

まず、洗車して水垢やワックスの残りを取り除きましょう。劣化したコーティング被膜があればそれも除去します。必要に応じて研磨材が含まれるカーシャンプーを使うとよいでしょう。

次に、下地処理を行ないます。下地処理とは、タールや鉄粉のように洗車で取り除くことができなかった汚れを研磨材等で落としたり、塗装のダメージを修復したりする作業です。この作業の出来が、ガラスコーティングの性能を左右します。

下地処理が終了したら水分を拭きとってから、いよいよガラスコーティングを実施します。専用のクロスにコーティング剤を吹きつけ、縦横まんべんなく塗布します。

最後に、拭きとって仕上げます。